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Nao Higano - Soprano  


ひがのなお
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 音楽批評より

...私にとって、この音楽祭のピークは、日本人ソプラノ日向野菜生の出演であった。彼女の美しい彩色を持つ豊かな声は、高音部から低音部まで上手く均一されていた。楽に歌うように聴こえながら、最高音部においてもすべて言葉が理解出来るほど、発音がはっきりしていた。あるときは劇的に、あるときは寂しく、また軽快にと、歌唱表現も変化に満ちていた。彼女の声の大きさは、どちらかというとオペラに向いているだろうが、このリサイタルでは、歌曲作品も歌いこなせることを実証した。
(ヤングプラハ音楽祭、プラハ・ルドルフィヌムでの歌曲リサイタル)
1996年10月号フデブニー・ロズフレディ月刊音楽誌より

...おそらくスロヴァキアの歌手達の間でさえ、彼女のスロヴァキア語の発音を羨ましく思う者は、一人だけではないだろう。
(プラハ・聖ヴァヴジネツ教会ホールでの歌曲リサイタル)
1999年6月24日発刊トヴァル誌より

...歌唱技術も音楽表現においても、日向野菜生はめざましい上達を示した。装飾的な歌唱、叙情的なフレーズにすぐれ、歌劇「フィガロの結婚」より、伯爵夫人のアリア、また歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より、難曲とされるドンナ・アンナのアリア、最後に「椿姫」では、リリコスピント・ソプラノに発展する可能性をも聴衆にきかせた。
(ブラチスラヴァ文化の夏フェスティヴァル、オペラアリアガラコンサート)
1999年8月28日ナーロドナー・オブロダ日刊紙より

...古スロヴァキア語の難解な発音も楽にこなし(スロヴァキア人にとっても簡単ではない)、そのうえ詩の意味づけを的確に表現し、それぞれの曲において高い歌唱力と音楽性をあらわし、高尚なユーモアにポイントづけた歌唱を披露した日向野菜生は、尊敬に値する。
(ブラチスラヴァ、L.クプコヴィチ作曲:三つの唄、初演)
2002年1月フドブニー・ジヴォト月刊音楽誌より

...スロヴァキア放送局でのバレンタイン・コンサートでは、特に日本の華やかなソプラノ歌手、日向野菜生が注目された。微妙な声の色彩と、飛出た歌唱技術、深い響きを持つこのソプラノは、ピアニッシモからフォルテッシマまで声の強弱を、舞台で見事に使い分けた。
(ブラチスラヴァ、マルチヌー:歌曲集「魅惑の夜」スロヴァキア放送交響楽団) 2002年3月8日ホスポダールスケ・ノヴィニ日刊紙より

...歌劇「期待」の30分に渡るモノローグ、日向野菜生の「女」役は尊敬に値する。二日にわたる初演の両日とも、彼女の声質、声量の豊かさ、表現のニュアンス、強い情緒表現などで聴衆を強くひきつけた。
(スロヴァキア国立歌劇場、シェーンベルク:期待、スロヴァキア国内初演)
2002年11月7日ドミノ・フォールム文化週刊紙より

...主役を演じた日向野菜生の実力は、舞台上の灯火であった。彼女はリリックな声質ではあるが、役の表す精神状態や、状況の変化を的確に表現し、また声楽的に非常に難しいこの役を、技術的にもクリアした。
(スロヴァキア国立歌劇場、シェーンベルク:期待、スロヴァキア国内初演)
2002年11月14日リテラールニ・ティ-ジュデンニーク文化週刊紙より
 

     
   
   
   
 
 

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